納骨堂とは

樹木葬イメージ

室内などに個人やご家族で遺骨を納めることのできるお墓です。
形式は多種多様でロッカー式のものをはじめ、納骨堂の建物のなかに墓石を置くもの(室内墓所)、また、上段には仏壇や位牌・下段には遺骨を置くスペースがある納骨壇など、さまざまなタイプがあります。

墓所
形態
特徴 メリット デメリット


管理・運営は寺院を主とする公営民営の3種がおこなっている。
施設の屋内などに遺骨を安置しておくお墓が設置されいる
  • 宗旨や宗派などの宗教的な制約がない
  • 納骨費・管理費が比較的低く設定されていることが多い
  • 生前に購入することができる
  • 利便性のよい場所に建てられていることが多く、お参りがしやすい
  • 屋内のため、いつでも快適にお参りできる
  • 承継者がいなくなってしまった場合にも、永代供養をしてもらうことが可能
  • 管理期間があるものが多く、期間満了時は契約を更新する必要がある
  • 納骨できる人数には制限があるため、制限以上、追加で埋葬する場合は新たに購入する必要がある

※地域によって異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

全国の納骨堂一覧

  • 関東地区
    東京徳純院
    東京都
    東京 徳純院
    納骨位牌
    納骨仏壇
  • 東海地区
    大雄院
    愛知県
    大雄院
    妙友殿
    大雄
  • 九州地区
    福岡徳純院
    福岡県
    徳純院
    納骨位牌
     

※2017年1月現在

全国の樹木葬一覧

納骨といえばお墓という概念は、近年のお葬式事情では変わりつつあります。
寺院で永代にわたり供養していただける「永代供養墓」や、骨壺に入れたご遺骨を安置しておく「納骨堂」、墓石を必要とせず自然環境に優しい「樹木葬」など、お墓の形態はさまざまです。

  • 永代供養墓の特徴やメリット・デメリットについてご紹介しています。
    永代供養墓について詳しくはこちら
  • 樹木葬の特徴やメリット・デメリットについてご紹介しています。
    樹木葬について詳しくはこちら

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